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飲みサーにいた私が、営業統括責任者として奔走出来ている理由

株式会社VMK 営業統括 / 正 進一朗

2000年京都出身。同志社大学商学部3回生。
初志貫徹・不撓不屈の精神。思い立ったら行動!「世界を笑顔で満たす」という夢があり、まずは身近なところから笑顔インフレーションを起こしたいと言う想いで今年の3月に「夢と笑顔の写真展」を開催。その他イベント企画やイベントのファシリテーションなどを手がける。現在は株式会社VMKの営業統括/笑顔クリエイターとして日々笑顔を増やすため奔走している。将来の夢は、「笑顔スポット」を世界に創ること。


「環境が人を変える」

かわちゃん

本日はよろしくお願いします。株式会社VMKで営業統括をされているそうですが、元々学生起業に携わりたいなど考えていたのですか?

正さん

いえ、考えていませんでした。大学1年生の時は、「飲みサー」に所属していたいましたが、その環境が僕には合わなかったんです。その時丁度、1枚の学生団体のビラを見つけ、大学2年の夏から1年間、学生団体「京都実績プロジェクトMEY」に所属しました。

かわちゃん

なるほど、学生団体では、どのような活動をされていたのですか?

正さん

「若者が自分の”オモロイ”に素直に向き合える社会実現」を目指し、写真展、無人島企画、イベント、お化け屋敷などを行っていました。特に、写真展は、僕の「原点」です。自分が笑っている時が一番幸せだからこそ、世界を「笑顔」で満たしたいと思いました。そこで、ボードに夢を書いて貰い笑顔になってもらう、笑顔インフレーションを起こせる場を作りたかったんです。企画した当初、学生団体の仲間達の前で、自分を奮い立たせる為に「この企画をやり切る」と宣言しました。宣言したことで、なんとか乗りきる事ができました。3ヶ月間、学内・京都駅でカメラを片手に、500人以上の個々の夢と笑顔の写真を取り続けました。それらを、個展の開ける「Gallery Take two」で公開しました。

かわちゃん

素敵ですね!反響はありましたか?

正さん

ありましたね!2日間の開催で、50人以上来場しました。Twitterでは、「最高の写真展やった!」「めっちゃ笑顔になれた!」など嬉しいコメントをいただきました。来場者の方々の笑顔・感想と、僕がリーダーとして仲間と1つのプロジェクトを達成出来たことで、僕の感動キャパが人生史上最高に達した瞬間でした!


「過去の自分を救いたい」

かわちゃん

次に、御社で働き始めた経緯を教えてください。

正さん

働き始めた経緯は、学生団体の代表でもあった株式会社VMKの代表が、「世界中に熱狂を巻き起こす!」と学生起業を始めたことがきっかけでした。彼の熱意に、僕も感化されましたね。僕の場合は、「笑顔溢れる世界を創りたい!」と強く思った事が始まりです。

また、「想い」とは別に2つの理由があります。

一つは、将来、夢と笑顔で溢れるカフェを作りたいんです。そこで、経営・マーケティングなどの汎用スキルを身につけたいと思っています。同時に、成長過程の中で、もっと笑顔な人が増えたら本望です。

もう一つは、やりたいことを実現する人を増やしたいからです。以前の僕のように、環境で苦しんでいる人に、夢や自由を語れる場を提供したいからです。仕事は苦しいものだと理解し、同時にワクワクを見いだせる人を僕達世代から増やしていきたいです。

かわちゃん

素敵ですね!「想い」を実現するための、具体的な事業内容について教えてください。

正さん

学生が社会と繋がるための橋渡しとして、主に就活支援・起業家支援の2軸で行っています。

そこで、現在は、オンラインで「zoom戦略会議」を行っています。目的としては、学生が成長できる場をつくる為です。「学生が成長=人生の先輩と話し合うことで、価値観の幅を広げていくこと」だと思います。就活も大切ですが、他の媒体には出来ない成長の場を提供していきたいと考えています。その為には、企業さんのちからも必須なので、今は法人営業に取り組んでいます。

かわちゃん

営業で意識していることはありますか?

正さん

新卒の学生と一緒に成長していきたいと願っている企業さんに営業しています。僕の大好きな企業に、僕と関わる学生に入って欲しいです。

実際、僕の友人も、有名なナビサイトに登録し就活を始めています。彼らの多くが、大企業から有名なベンチャー企業を見がちです。自分求める環境・企業文化が一致して、活躍できる学生が多いなら良いです。しかし、3年離職率が3割超えの状況から、マッチングが出来ていないと感じます。だからこそ、僕の大好きな熱い企業さんと、僕と関わる熱い学生が、出会える機会を創出したいです。また、学生の成長の為に、企業さんとインターンを企画したり、イベントつくったりしています。学生・企業さん・株式会社VMKの成長を促せる3つのWINを念頭に置き活動しています。


「ワクワクのクラスターを作る」

かわちゃん

とても楽しそうにお話してくれますね(笑)

正さん

楽しいです!先程も、僕の大好きな企業さんと商談をしていたのですが、とても楽しかったです。営業は、数字だけ追う泥臭いイメージを持っている学生が多いと思います。しかし、実際は、数字より楽しいものがあるんです。

責任も伴いますが、お金以上の価値を提供する為、やりたくないこともやらなくちゃいけないんです。その苦しさを乗り越えた先に、絶対ワクワクするような楽しい未来が待っていると思います。僕が感じているワクワクを、もっと学生に知ってもらいたいです。ワクワクや営業の楽しさを知ってもらう手段として、イベント・インターンを企画しています。

かわちゃん

御社での活動はいつからされているんですか?

正さん

4ヶ月前からです!さらに、弊社のオフィスが出来たのは、一ヶ月前なんです。二ヶ月前、同志社大学と京都大学の中間にオフィスを構え、そこで京都大学4年生の田中代表を筆頭に、14人のメンバーと働いています。営業メンバー4人と共に、日々営業活動を行っています。

かわちゃん

資金調達は何で行ったのですか?

正さん

クラウドファンディングです。目標300万円を超え、368万円を資金調達することが出来ました。また、クラウドファンディングを通じ、弊社のファンを増やしていきたいと考えていました。結果、クラウドファンディングで知り合った企業さんと現在でも取引させて頂いています。


「社会人としての覚悟」

かわちゃん

苦労したことはありますか?

正さん

あります!僕自身の苦労は、学生から社会人になる意識を持つことです。学生団体から、会社で働く中で、学生感覚が抜けなかったです。営業統括責任者として、ノルマを設け、数をこなすことが大切なんですが、現状は、実践できていない部分が多く、学生から社会人の切り替えで苦労しています。そこで、現在、社会人としての覚悟を持つために、一年間休学し仕事に没頭しています。また、「自律」する為、最近では一人暮らしを始めました。

会社としての苦労は、自分達しか与えられない価値を見出し、言語化することです。今では、売上も徐々に伸びてきましたが、最初は、信頼もない「0からのスタート」で、テレアポ・メールアポを毎日する日々でした。また、クラウドファンディングも、絶対成功できる確信はありましたが、最初の40日間は30%も到達していませんでした。

かわちゃん

営業統括責任者としての苦悩はありますか?

正さん

自分・メンバーのマネジメントです。アクティブに活動したいけど、何をしたらいいのかわからない子もいるんです。そこで、弊社の展望を明確にする為、トゥモローゲートさんが行っている「ビジョンマップ」を参考に、弊社もビジョンマップを作成し、具体的な行動・ビジョンを言語化しました。


「夢・笑顔溢れる社会の実現」

かわちゃん

そうなんですね。正さん自身の今後の展望について、教えてください。

正さん

僕の今後の展望では、大きく三つあります。一つは、冒頭でもお話したように自由に夢を語り合えるカフェを開きたいと思っています。二つめは、フェアトレードで児童労働をなくしたいと考えています。三つめは、世界中に衣食住・仕事が出来る笑顔スポットを作りたいと思っています。

かわちゃん

笑顔スポット、素敵ですね!御社の展望はありますか?

正さん

そうですね。長期目標として「世界を熱くする一つの中心」になりたいと思っています。中期目標では、関西で一番熱い会社を目指しています。その為に、イベント・起業家の支援を行政と連携しながら、支援していきたと思っています。学生起業家の「やりたい」を実現できるよう、代表や行政の方達に来てもらい壁打ちを行ったり、マンスリーのピッチイベントも行う予定です。

かわちゃん

学生に伝えたいことはありますか?

正さん

僕も学生なので、伝えるような身分ではないのですが、、、2つありますね。

一つは、夢を言語化して欲しいと思います。僕は、夢は誰もが持っていると思います。ただ、周囲を気にして発言出来ないことで、いつしか自分の夢に蓋をしてしまっていると思うんです。もし、「やりたいこと」があるなら、手段はなんでもいいので、挑戦してほしいです。

もう一つは、お金を貰うことの難しさを知って貰いたいです。僕自身、起業を通じ、お金以上の価値を生み出すことの大変さを学び、とても成長する事が出来ました。


本記事の執筆者:かわちゃん

群馬県出身のかわちゃんです。記事を通じ、学生一人ひとりが「らしい」キャリア築けるきっかけになればと思います。よろしくお願いします!


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