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志望業界を一転!就職浪人を経験し、観光からWeb業界に飛び込んだ内定者、白井颯

慶應義塾大学 / 白井 颯

慶応義塾大学環境情報学部卒。大学時代はダンスサークルに所属し、振付師や音響などを担当した。1年目の就活ではホテル業界から内定をもらっていたが辞退、卒業後既卒として再度就活し、株式会社じげんに内定。現在は約3社で業務委託やインターンをしながらWEBアプリやWEBサイトの企画/開発をしている。モットーは”とりあえずやってみる”。現在の目標は「WEBサービスの事業を立ち上げる」こと。

Twitter:https://twitter.com/shiraiweb

WEBENU:https://webenu.net/


「就職浪人は良い失敗経験」

しまだ

本日はよろしくお願いします。就職浪人されていたとのことですが、1年目の就活はどこかに内定をもらっていたんですか?

白井さん

1年目の就活は旅行、ホテル業界を見ていて大手ホテル企業から内定を頂いていましたが、内定先研修の際に実際に働いている様子を見たり社員さんに直接業務内容について話を聞いたりした時に大きなギャップを感じたことがきっかけで就職浪人を決意しました。

しまだ

なるほど、どんなギャップを感じましたか?

白井さん

ホテルに来る人たちは何かに困っていたりするわけではない事を実感し、またホテルマンはお客様1人1人に対してサービスを提供するので効率が良くないと感じました。それよりも困っている人や問題を抱えている人に対してサービスを打ち、WEBのように1つのサービスで何万人もの人にサービスを提供できるようなものに携わりたいと考え、再度0から就活をすることにしました。

しまだ

既卒は新卒に比べて就活で不利だという話はよく聞きますが、実際やってみてどうでしたか?

白井さん

自分が志望していたIT、WEB業界は既卒でも新卒として扱ってくれる企業が多かったのでのハンデを感じることはあまりありませんでした。しかし、他の業界や企業によっては不利に働くことがあると思います。

しまだ

それは意外です!コロナ禍で就職活動に影響はありましたか?

白井さん

そこまで影響はなかったです。動き始めたのは去年の10月でしたが就活は5月まで行っていました。1年目の就活は仕事を想像だけで決めてしまったり、先入観で特定の業界に絞ったりした結果失敗したので、2年目は最初から様々な業界を見たりインターンへ参加したりして社員の方と対話を繰り返すことでマッチする企業を見定めていました。


「1人1人がリーダー」

しまだ

複数社でお仕事をしているそうですが、なぜ複数の会社でインターンをしているのですか?

白井さん

既に大学を卒業して就職先も決まっている状態なので、人生の夏休みなんですよ(笑)

なので自由な時間を有効活用したいというのが1つ目の理由です。2つ目は色々な仕事や会社を経験したかったからです。内定先だけでインターンをするのは学びが少ないなと思いました。

しまだ

複数社のインターンを両立できているのは素晴らしいです!ではなぜ現在のインターン先に参画したのか教えてください。

白井さん

まだマニュアル化されていない状態から自分でサービスや仕組みを作り上げられる環境を探していたところ、現在のインターン先に出会いました。あとはやりたいと言ったことを何でもやらせてくれる会社なので、いろいろ自由にやりたい自分にマッチしていますしね。

しまだ

なるほど、具体的に何をしていますか?

白井さん

インターン先のオウンドメディアである当サイト「マイウェイ部」で、サイト設計や企画、デザインなどの初期の段階から携わりました。

しまだ

来年まで働かれるということで、一緒にこのサイトを盛り上げていきましょう!白井さんが考えるインターン先の魅力は何ですか?

白井さん

1人1人がオーナーシップを持っている点ですね。みんながリーダーという感じです。

しまだ

私もまだジョインして1か月も経っていないですが、それはすごく感じています。尊敬する社員の方はいますか?

白井さん

同じWEBマーケチームのSさんの存在は大きいですね。インターンチームが発足してわずか1か月にも関わらず全国に学生だけの新規事業やイベント企画などのチームができているのを見て、学生を巻き込む力がすごいなと感じていますね。私も巻き込まれた身なので(笑)


「世の中の課題を自分の手で解決したい」

しまだ

なぜWEBマーケに興味を持ったんですか?

白井さん

元々、WEB関係の事業を自分で作りたいと思っていたからです。そのためには何が必要か考えた時、開発の知識やマーケティングの実践経験、事業や経営のノウハウが必要だと考えました。

しまだ

そうなんですね!どういう事業を作りたいですか?

白井さん

全然決まっていないですが、自分の周りで身近に起きている課題や自分が課題だと思うことを解決できるサービスを開発したいです。今は友人と就活生向けのWEBアプリ”PreshotやQ&Aサイト”Growth Conf.”を作ったり、メディアを立ち上げたりと模索中です。

しまだ

そうなんですね!具体的なサービスの内容を教えてください。

白井さん

就職浪人の時に自分が感じた、選考対策で壁打ちや指導をしてくれるメンターが見つからないという問題を解決するサービスです。また世の中のWEBサービスをもっと簡単に見つけられるようにWEBサービスを紹介するメディアを立ち上げました。

しまだ

WEB事業を開発したいということでしたが、ゆくゆくは起業も考えていますか?

白井さん

自分の会社を持ちたいわけではなく、WEBサービスを事業として1つやりたいと思っています。会社の事業としてサービスを立ち上げても良いし、社内起業でも良いといった感じですね。

しまだ

事業の立ち上げと聞くと「起業」のイメージが強いですが、そのような選択肢もあることは新しい発見でした。


「やってみないと分からない」

しまだ

私はやりたいことがまだないのですが、やりたいことを見つけるにはどうすれば良いですか?

白井さん

「やってみないと分からない」というのは1回目のホテルの就活失敗から学びましたね。例えば映画が好きで映画業界を目指す人がいますが、その人は見るのは好きかもしれないけれど作るのが好きかどうかは実際やってみないと分からないですよね。とりあえず考える前に一度やってみるとそれがやりたいことなのか100%分かると思います。学生の内は失敗しても大丈夫なので、そのうちに色々挑戦してみるべきです!

しまだ

分かりやすい例え有難うございます!元々慎重な性格だったんですか?

白井さん

そうですね。1回目の就活時は色々な業界を見るのにも悩んでいたほどですから(笑)。先ほどお話しした失敗の経験から、仕事や業界を想像だけで決めるのは良くないと思い、そこから「とりあえずやってみる」性格に変わりましたね。

しまだ

最後に学生に一言メッセージをお願いします!

白井さん

学生のうちに起業やインターンなど1度ビジネスを経験してみてください!働いてみることで理想と現実のギャップを知り、好き嫌いや向き不向きが分かると思います。


本記事の執筆者:しまだ

兵庫県出身のしまだです。このメディアを少しでも多くの人に見てもらえるよう、試行錯誤しながら頑張ります!よろしくお願いします。


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