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優等生なんかやめた!本当の自分を見つけ自由になったフリーランス、坂本拓郎

フリーランス / 坂本 拓郎

大学中退後、SNSマーケティングのフリーランスとして、Twitterをメインに法人向けに活動中。現在、エンジニア・クリエイターの為のシェアハウス「ギークハウス」に滞在。SNSマーケティングを活かし、5人の新規住民を集める。


「最強の武器を持ったフリーランス」

かわちゃん

本日はよろしくお願いします!早速ですが、フリーランスとしての活動内容を教えて下さい!

坂本さん

フリーランスとしてSNSマーケティングを法人向けに行っています。メインターゲットはSNSの使い慣れていない30・40代ですね。また、企業から業務委託という形で個人向けの事業も行っています。

かわちゃん

SNSマーケティングは独学で学ばれたんですか?

坂本さん

自分でも勉強しましたし、フリーランスとしての先輩からも教えてもらいました。インプットしながら、アウトプットを日々繰り返しています。

かわちゃん

具体的な業務内容を教えて下さい!

坂本さん

顧客に影響力を持たせる為、ブランディングの提案から行います。確立したブランディングを基にTwitterをメインにプロフィール作成、キャッシュネーム提案、ツイート作成も行っています。この先、インスタにも事業展開しようと思っています。

かわちゃん

もしよければ、すぐに実践できるTwitterの集客ネタを教えて下さい(笑)

坂本さん

フォローするまでの道を丁寧にサポートしてあげることです。相手が求めている情報をプロフィールに具体的に記載したり、自分を想像できるようなトプ画に変えてみたり、徹底的にフォローされた相手目線になって自分をブランディングすることが大切ですね。試行錯誤し、フォローした人に本気で向き合うと、離脱するところも分かってきます。

かわちゃん

離脱する点が分かったら最強ですね!どう判断していますか?

坂本さん

Twitterでは判断が難しいですね。強いて言えば、フォロバ率を時間で判断しています。例えば、今同じ属性の人100人フォローして、1時間以内にどれだけフォロバが来るか検証するとか。

かわちゃん

ありがとうございます!とても参考になります(笑)


「ニートのフリーランス化」

かわちゃん

このお話にちなんで、坂本さん自身、Twitterのプロフィールに「ニートのフリーランス化」を目指していると記載されていますよね。具体的にどうゆうことかお聞かせください!

坂本さん

世の中の「ニート」のイメージをポジティブに変えたいんです。ニートって、よくドラマで出てくるような「陰キャ」のネガティブなイメージが定着していますよね。ここに革命を起こしたいんです(笑)

プログラミングの出来る「アクティブニート」とか!めちゃめちゃ時間に余裕のある状態だから、「ニートだから、やる」スタンスで色々な事に挑戦する人を増やしていきたいんです。

かわちゃん

ニートの時間は贅沢ですよね。そこで、自分の強みを見つけたり、伸ばすことができたりすれば、「元・ニート」というレッテルの価値も上がりますね。

そんな社会を実現するために、今、坂本さんが行っていることはありますか?

坂本さん

起業家・フリーランスの街を作ることです。新規ビジネスを作りながら、身内で経済が回る街を作りたいと思っています。実際に、行政の方と話を進めている段階です。

かわちゃん

そこに武器を持ったニートもいたら、「個」が活きた素敵な街になりそうですね。


「バンジージャンプに事前準備は要らない!」

かわちゃん

差し支えなければ、大学を中退した理由を教えてください。

坂本さん

大学では建築学科に進学し、多忙な日々を送っていました。大学生としての一般的な活動「バイト」「飲み会」が毎日のようにあり、通学中のバス停で立ったまま寝るような日々を2年間送っていました。その結果、大学に通う意義が分からなったんです。元々、進学校の高校に通っていて大学進学が当たり前の環境でした。その為、目的がないまま進学してしまったんです。

そんな中、「起業したい」と思っていたので、思い切って大学を辞めフリーランスになりました。

かわちゃん

思い切って辞めるほど、追い込まれていたんですね。大学を辞めることに坂本さん自身の葛藤・周囲からの反対はありましたか?

坂本さん

僕自身、葛藤はなかったです。大学生活から逃げたい一心で、正直その後の計画とか全く考えていませんでした。なんですが、父からは猛反対されましたね。母は、賛成してくれてサポートしてくれていたんですけどね。

かわちゃん

皮肉な事に、一番身近な親は「ドリームキラー」と言いますよね。辞めた後は、アルバイトで生計を立てていたんですか?

坂本さん

そうです。出来るだけ暇を作らないようにしていました。暇だと、ついつい考えこんでしまい気持ちが沈むことが多いんですよね。

かわちゃん

確かに!暇だとついつい考えてしまいますよね。潜在的に、先が見えない事への不安など、精神的な面で苦労されていたんですか?

坂本さん

されていましたね。当時は、自分に期待していた分、なかなかお金が稼げないことに焦りを感じていました。その為に、自分を追い込んで、やめれない状態にしていましたね(笑)

本当に、やり続けることが大変で、とても大切だと実感しましたね。

かわちゃん

強いメンタル!!そんな努力されてきた坂本さんから、なかなか踏み出せない学生に一言お願いします!

坂本さん

二つありますね!

一つは、飛び込んで欲しいです!特に、人生のターニングポイントで悩んでいるなら。覚悟は、飛び込んでから決まります!僕自身が検証しました(笑)バンジージャンプの様に、飛び込む前はとても怖いけど、飛び込んでしまえば案外楽しいです!!事前準備を気にせず、「素」で飛び込んで挑戦してみて下さい!

もう一つは、どうゆう人に出会いたいか自分でブランディングして下さい! 僕の恩師が、「人生、出会い系」と言っていたんです。親によって、自分の価値観が形成されていきますよね。同じように、自分の理想像を明確にして周囲に発信し続けて欲しいです!ちなみに、僕の場合は、「社長になりたい!!紹介して下さい!」と発信し続けてきました。


本記事の執筆者:かわちゃん

群馬県出身のかわちゃんです。記事を通じ、キャリア・問題解決できるきっかけになればと思います。よろしくお願いします!


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